講演依頼

講演依頼

shigoto16

我々は喋るのが商売なので、よく講演などを頼まれることがあります。「教育問題について語ってほしい」、「今の政治についてお願いします」、「人権問題について」・・・あまりそんなことを頼んでくる人はいませんが、喋れと言われればどんなことでも喋ってしまうのが噺家です。 
 
私が今までやらせていただいた講演の内容は、「私の修業時代」、そして成人式で「私が成人式を迎えた頃」・・・1時間ほどの間に涙あり笑いあり・・・とくに修業時代の大変さを、今年入社する新人に聞かせたいので・・・と頼まれたことは何度もあるのです。 
    
「落語家を頼むのはお金が掛かるんじゃないかしら?」・・・お金は掛かりますが・・・他の芸能と比べるととにかく安くつきます。歌手を呼ぶ場合は、歌い手さんの他にバンドが来たりステージスタッフがいたり、その上マネージャーがいたりで、お弁当を用意するだけでも大変です。出演料、交通費だって馬鹿にならないのです。もちろん歌の素晴らしさは万国共通ですから、お金のある団体はぜひ呼んでいただきたいと思います。しかし落語家の場合、落語家一人でいい場合には、一人以上来ることはまずありません(例外あり)。舞台だってそうです。芝居などは舞台にお金を掛けます。大道具小道具、それに照明など・・・。噺家は舞台にお金を掛けません。 
  
今度の講演会にはぜひ落語家を使ってみて下さい。 
  
落語家 1人 
公演場所 公民館など 
公演内容
公演時間 1時間くらい 
対象  
ギャラ 状況によって違いますので、まずはご相談を 
 
  
ご用意頂くもの 
 楽屋
  お茶のセット 姿見(鏡) ござ(着替える時にこの上で着替えます)
 舞台
  マイク  音響設備(出囃子などをテープで流します)